豊島の人と会社

山本和之代表
パブリック・ブレイン
「今日から僕たち出版社!」
小学校の教室が出版社になる
授業に本づくり体験学習を導入し
活字への興味を呼び起こす
小学校の教室が出版社になる
授業に本づくり体験学習を導入し
活字への興味を呼び起こす
活字離れと嘆かれる現在。インターネットや携帯電話、ゲーム機の普及も、読書の機会を減少させている。
画像や音楽を多用すると視覚や聴覚に対する情報が増え、イメージが固定される。文章ならば、情景や人物の感情への想像力を働かせることができる。 「本を読むことで考える力を養い、人生観を見直し、人間を知ることができる。そうすれば、他人の気持ちも分かり、イジメも減ると思います」
そう語るのはパブリック・ブレインの山本和之代表だ。
パブリック・ブレインは主な事業として、編集に注力した自費出版を低価格で提案している。他にも、太宰治や岡本太郎、江戸川乱歩など芸術家にスポットを当てた地域リトルマガジン『Sai』の発行も行い、地域密着の事業を展開している。 「原稿内容やデザインも著者が納得できるまで打ち合わせ、二人三脚での本づくりにこだわっています」
画像や音楽を多用すると視覚や聴覚に対する情報が増え、イメージが固定される。文章ならば、情景や人物の感情への想像力を働かせることができる。 「本を読むことで考える力を養い、人生観を見直し、人間を知ることができる。そうすれば、他人の気持ちも分かり、イジメも減ると思います」
そう語るのはパブリック・ブレインの山本和之代表だ。
パブリック・ブレインは主な事業として、編集に注力した自費出版を低価格で提案している。他にも、太宰治や岡本太郎、江戸川乱歩など芸術家にスポットを当てた地域リトルマガジン『Sai』の発行も行い、地域密着の事業を展開している。 「原稿内容やデザインも著者が納得できるまで打ち合わせ、二人三脚での本づくりにこだわっています」
小学生にプレスリリースまで
現在、高学年の小学生に向けた「本づくり体験学習」を企画中だ。
「理科離れの解決策に、実験などの体験学習を行う例がある。活字離れに対しても、本づくりを体験することで興味を呼び起こしたい」
本づくりはクラス単位で行い、山本代表自ら本ができるまでの流れをレクチャーする。
本の内容を決める企画立案や原稿制作、表紙のデザインなどは生徒が話し合いをしながらつくり込んでいく。 「授業に組み込みやすい低価格で手軽に制作できる、20ページほどの本づくりを提案します」
体験学習は本づくりだけでなく、書店の直売交渉も小学生が行う。 「最終的には完成した本を、新聞社などに宣伝するプレスリリースまで行ってもらいます。この過程で本づくりへの喜びを感じてほしい」
今後この「本づくり体験学習」を豊島・板橋・練馬・文京各区の小学校を中心に提案していく予定だ。
山本代表は次のように語る。 「出版業界も活字文化の衰退を止めるべく、学校と協力して問題に本気で立ち向かっていくべきです」
本づくりはクラス単位で行い、山本代表自ら本ができるまでの流れをレクチャーする。
本の内容を決める企画立案や原稿制作、表紙のデザインなどは生徒が話し合いをしながらつくり込んでいく。 「授業に組み込みやすい低価格で手軽に制作できる、20ページほどの本づくりを提案します」
体験学習は本づくりだけでなく、書店の直売交渉も小学生が行う。 「最終的には完成した本を、新聞社などに宣伝するプレスリリースまで行ってもらいます。この過程で本づくりへの喜びを感じてほしい」
今後この「本づくり体験学習」を豊島・板橋・練馬・文京各区の小学校を中心に提案していく予定だ。
山本代表は次のように語る。 「出版業界も活字文化の衰退を止めるべく、学校と協力して問題に本気で立ち向かっていくべきです」
パブリック・ブレイン
住所/東京都板橋区西台1-12-9-302
電話/080-1354-1979
住所/東京都板橋区西台1-12-9-302
電話/080-1354-1979
