イベント情報
昭和初期の広告−商店双六−(ミニ企画)
●文京ふるさと歴史館昔懐かしい「双六」に、地域の
商店が描かれた広告を展示

「商店繁昌双六(昭和14年)」
双六(絵双六)は、江戸時代より盛んになり現代でも親しまれている遊び。
文京ふるさと歴史館(丸ノ内線本郷三丁目駅から徒歩5分)では、地域の商店が、イラスト・キャッチコピーとともに、ひとマスずつに描かれた「昭和初期の広告−商店双六−」を6月24日(日)まで展示中。
2階の「昔の遊びコーナー」では、双六(複製)で遊ぶこともできる。懐かしい遊びに触れられる貴重な機会となりそう。
文京ふるさと歴史館は、江戸時代に武家と町人が暮らして独特の産業や文化を形作ってきた頃からの過程を、貴重な展示などで紹介してくれる文化スポット。文京区の歴史や文化財を知ることで、郷土に対する愛着や関心を深めてみてはいかが。
開館時間は10時〜17時。月曜・第4火曜休館(祝日のときは翌日休館)。入館料は大人100円、中学生以下・65歳以上無料。問合わせは 3818-7221。
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